<< 2012年01月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

三災七難の原因は何か、それを創価学会・公明党は糾明せよ! ニュース記事に関連したブログ

2012/01/08 05:56

 

 三災七難(さんさいしちなん)の後にはしばしば飢饉疫厲(ききんえきれい)が続くことになるがその原因を糾明しなければ、いつまでも民衆の苦しみ国土の荒廃は続くだろう。この原因を知っていて明快な対応を怠ってきた政党に創価学会を土台とする公明党がある。この創価学会公明党とはまさしく日蓮大聖人の「立正安国論」を勉強してきた団体で、他党集団には及びもつかないほど三災七難の起こる因果に関して理論武装された組織なのである。

 

彼らは三災七難・飢饉疫厲の原因が政治ではなくそれを行う人間の信じる思想・宗教に原因があることを知っていた。彼ら創価学会公明党自身は福島原発事故の被爆も、広島・長崎の原爆による被爆も共に誤れる宗教を信じてきた日本にあることを知っていた。しかし、彼らは反原爆・反原発の抗議の運動を池田大作の時代になって弛緩させてしまい、それを許してきてしまっていた。戸田城聖の原水爆禁止宣言の請願を裏切った創価学会公明党の弟子たちは、近年の彼らの失策を今は後悔しているはずである。そういう潔さを少なくとも一部の心ある信仰人はもっていると私は信じたい。

 

何も知らない人の非は責めることは出来ないが、三災七難の原因を承知していて何も見ぬ振りをしてきた者の責任は非常に重いのである。しかし仏法的にいえば、それ故に改心の可能性があるとの教えもあるわけだ。本当に無知な者にはその改心はそれを厳しく糾すことによってしか期待できないからだ。

 

いま創価学会公明党の諸君に期待したいのは、法然先生の念仏まがいのスピーチにたぼらかされて原発は原子爆弾ではなく平和的利用だとして構えた誤りを今こそ糾し、真に正しい日蓮大聖人の仏法に帰することである。そうでないと更なる日本の苦しみを倍加させることになってしまうからだ。因果の道を知っている者の責任は重いし、政治の世界で国を指導してきた公明党の筋金が切れていたことにもなるだろう。

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【有 名 妄 言 集】

コメント(1)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

新年おめでとうございます ニュース記事に関連したブログ

2012/01/02 17:55

 

 今年も新年を祝って、駆け続けて行きたい。

 

よろしくお願いします。

 

 

福はもちろんのこと歓迎だが、不幸においても最小限に抑えることをすべきで、完全に避けることは出来なくとも未然に最小化させて解決させることである。

 

特に福島原発事故があってからは人々の世界観が変化してきている。どんな小さなことでもそのままに放置しておかずに手を携えて点検してゆくことだ。

 

この放置の置の一字を廃さなければならない年である。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

私の見た「映画」人間革命のこと 諸経と法華経を斉等ならしめる邪説 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/24 09:25

 

 私がそうとう昔に観た映画で、丹波哲郎氏が創価学会の第二代会長の戸田城聖氏に扮した人間革命という映画があった。この時に多くの人々は戸田城聖の獄中での悟達というものは法華経の読誦によったのだと思ったものである。あるいはそういうことには気づかなくても、とにかく戸田はなにか仏典を独房で読んだのであって、そこから創価学会の生命哲学の源泉を見つけたのだと思ったものだ。つまりあまりにも有名な、「仏とは生命なのだ」という戸田の悟りとして我々は理解したのだと記憶しているのではないだろうか。その獄中の戸田の悟りはその後に創価学会の池田大作氏の生命論に受け継がれている。

 

数年前にわたしは、その戸田氏の獄中の悟りは法華経からではなくて無量義経の非文字の拝読によるものだと話したことがある。そういえば丹波哲郎氏が人間革命の映画の中でこの非文字を何度も悪戦苦闘して読み思索している姿が思い浮かぶ。そう、彼は確かにこの無量義経の34の非文字と取り組んでいたのである。

 

無量義経にある「四十余年未顕真実」(しじゅうよねんみけんしんじつ)の文は、釈尊一代五十年の説法の前の四十余年には真実を未だ顕してないという意味である。が、もうすこし詳しくいうと八年間で説かれた法華経の寿量品以前を指していると考える。

 

したがって無量義経は戸田城聖がその著「小説・人間革命」で語っているように、「論文」には序論・本論・結論とあり、無量義経は法華経の開経といわれることからその序論に当たるのだから法華経と同じ一体のものであると立てた。戸田の獄中での無量義経からの悟りが法華経と同じだとして論理づけようとした。こうした戸田の立論は誤っているので邪義ということになる。

 

つまり無量義経は法華経に対すれば、この「四十余年未顕真実」の教えということを戸田城聖は知らなかったのである。後でそれに気づいて前の誤りを隠すために上のような「論文」のトリックを持ち出したのであろう。

 

法華経を八教の「最大一」とする「超八」の立場からは、無量義経は戸田城聖の立てた論理のように法華経と同じにはならない。

 

これは戸田城聖が獄中での悟りを法華経からのものであるとしたかったためである。

 

そういうことをした師も弟子もこれを隠してきた。糾して正しく教えなかった。

 

最近になって当時に観た「映画・人間革命」に、今日の創価学会の誤りのはじまりがあったのだと思い至るのである。

 

それにしても諸経と法華経を並べて見せ、次に斉等ならしめる邪説の建てばというのは昔の法の盗人たちがやっていた常套手段でもあった。

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 日蓮大聖人の御書と創価学会

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

合意の文書に署名があれば食い違いは無いはず ニュース記事に関連したブログ

2011/11/17 14:08

 

協定合意は話し合ったのを文書にして署名したのだろうから、食い違いは無いはずだろう。口違いはしばしば報道の意図的な造作によるものが多い場合もある。今後の波乱が影響することを狙ったものなのかもしれない。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【私も野次馬で・・・】

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

ギリシャ、イタリア、フランスが亡国となっても、富者は栄えるパラディ・フィスカルの誤った論理 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/05 02:27

 

 ギリシャ、イタリアフランスが亡国となっても、富者は栄えるパラディ・フィスカルを使う誤った論理が欧州を風靡している。ギリシャの財政救済がカンヌG20の課題だというのは表向きの看板で、本当はイタリアフランスなども借金で苦しんでいてサルコジ大統領などは銀行評価が危機に瀕していてトリプルAAAを失うことを恐れていてそれを回避するためのものであった。しかし国の借金といってもそれを支払うのは大金持ちや銀行や政府ではなくて、貧者である国民の仕事であることを知らなければ、ここでの国家の意味は理解できないであろう。

 

この欧州の財政危機は今に始まったのではなくて、ギリシャの倒産の危機も1年以上も前からわかっていた。

 

それを長々と解決を引き延ばしてきたのが仏独を先導にした欧州で、そこに社会階層的な利益分配が合意されていて裏に隠されてきたわけだ。

 

パラディ・フィスカルという国境をこえる税金免除を使って貯蓄できる富者の隠し銀行が利用されていた。それはリフィテンシュタインであったりルクセンブルグであったり、マカオであったり、どこかの小さな島であったりした。サルコジの友人の歌手ジョニーなどは税金が安いスイスに移住してフランスに住むのを拒否している。

 

10月27日の欧州議会でのギリシャ救済会議で演説したサルコジ大統領は絶対にギリシャを欧州のメンバーとして脱落させないと宣言してみせた。しかし11月はじめにはギリシャをユーロ圏から出てゆけと発言している。勿論そこにはギリシャの緊縮財政の遵守が条件としてあるわけだが、それをきちっとやってないのはフランスでも同じことなのである。自国のことを語っているとしかいいようがないのだ。

 

国ではなくてその中の富者と貧者の利益の不平等な分配が国家を超えてなされていたわけだ。ギリシャが亡国となったら、次はイタリアでありフランスであることがわかっていた。欧州の指導者らは富者の財産を擁護していると同時に彼らの利益を考えている。

 

しかしそれで苦しむのはどの国でも貧者でしかないということを知るべきである。これは階級社会の仕組みからであって、日本の社会ではなかなか理解できないことだろう。そういう日本の国だろうが、今後は売国者も出てくるのかもしれない。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【誡 盲 瞽 星 雲】

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

創価学会・公明党の議員や会員の自己点検の機会にして欲しい ニュース記事に関連したブログ

2011/11/04 06:39

 

 創価学会公明党の人の中には会う度ごとに挨拶代わりに、「まだ生きていたの」とか「生きていたんだ」などと平気で口にする人がいる。それで何度か注意してあげたこともある。また、針金で縛って、吊るし上げて、トンカチで頭を叩き割ってやれ、などということも聞いたことがあるが、これなどはとても平常の人間の口にできる言葉ではないように思われる。

 

公明党の議員が「人間として問題だ」云々をいい、「同級生が生きてほしかったという悔しさの表現だろう」といって見たところで、まったくそれらの言葉は白々しい限りである。なぜかといえばそこに自分たちのしていることと口でしゃべっている事との間に乖離が余りにもあり過ぎるからである。

 

創価学会公明党は言葉遣いを、人間を尊重する基本から点検し直す必要があるように思える。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【有 名 妄 言 集】

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

金では解決できない、ギリシャ・欧州の借金財政のユーロ危機 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/04 06:04

 

G20カンヌも26日の欧州議会もフランスの借金擁護の為にあったとみるのが正しいのでギリシャは山車に使われていることがわかる。国民投票を回避しようとしているが、回避したところでギリシャを支援する金を誰がだすのか?欧州の国民が今度は嫌がる番だろう。ユーロ圏からギリシャが離れれば次のボーダーラインに立たされるのはイタリアでこれが破綻すれば次はフランスの番だといわれている。欧州のユーロが既に敗れている。あとは時間の問題かもしれない。中国が資金援助すれば欧州の弱小国はその圧力の中で手足が不自由になるのは確かだ。ようするに金をいくら出しても解決できないというものだ。行き着く所にきたのである。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

欧州議会で妥結はドイツが主導、ギリシャやフランス、スペインなど債務国を救済 ニュース記事に関連したブログ

2011/10/28 20:52

 

 ブリュックセルでの26日深夜11時45分ごろに妥結した欧州議会は財政が安定していて経済成長も3%以上あるドイツアンゲラ・メルケル首相が単独主導権を執って、最後のギリシャ及び、イタリアスペインフランス、ポルトガルの巨額の借金を調整し借金国のフランスはドイツに応じた形となった。

 

中国からの融資援助はサルコジ大統領が要請しているが、域内ではこれが実行されるとユーロがますます弱体化すると恐れられている。もともとギリシャの救済ではなくてヨーロッパ諸国へのドミノとその救済が目的の会議であって、これでギリシャ救済が解決したわけではない。

 

今後はヨーロッパの失業者が増大し経済成長が低下する可能性がますます強くなっている。とくに9月当初には、隠し報道で独仏だけがトリプルAAAの銀行信用を持っていると取れるような喧伝があったが、実際にはヨーロッパ数カ国がトリプルAAAを保持していて、むしろフランスがこれを失う危機に立っていたことがわかってきた。危機の大騒ぎはギリシャではなくて、実は欧州各国の危機であるその点にあったのである。

 

27日夜に大統領エリゼ官邸で記者会見したサルコジ大統領は今回の欧州議会をふり返ってフランスの経済モデルをこれまでの英米型からドイツ型に合わせると宣言をしてみせた。

 

これはすぐに独仏両国の経済的なまた人口構成の異なりなどを全く考慮しないいつもの出所任せの関心の矛先を変える発言だと批判されている。

 

 

 

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【私も野次馬で・・・】

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

酒に酔う高校生ではない、放射能に酔う公明党や創価学会が怖い ニュース記事に関連したブログ

2011/10/25 06:08

 

 

青年をいじめるものに限って、政府の誤りや(これを読んでいる方は創価学会員ばかりではないであろうが、)戸田城聖の原水爆禁止宣言の遺言を忘れて、原発は原水爆という軍事利用ではなくて発電という平和利用なのだと作り変え会員を魔術で酔わせてみせ、自民党と組んでその建設を許してきた張本人を責めないことこそ片手落ちではないだろうか。

 

「不戦の誓い」を実現すれば、つまり戦争がなければ原爆が投下されることがないので放射能の危険がないと考えたのが誤っていたわけだ。東日本大震災・福島原発事故は戦争とは無関係に起きたものである。戦争はなく原爆など落ちなくても放射能汚染の世界を作ってしまったからだ。

 

これを防止すべき立場にあって、それをせず、「不戦の誓い」などという誤魔化しの論理を新たに作ってみせて、戸田城聖の遺訓の真意を反故にし福島や日本列島の人々を苦しませてしまった戸田の弟子たちの責任は余りにも大きい。

 

実はその者たちとは、誤れる法然先生のスピーチの魔術に酔ってこれまで忘我に落ちていた者のことであった。

 

 

ばかげたことをする者がいる。タバコや酒ぐらい高校生なのだから少しぐらい飲んでもかまわないのではないか。そういうことを裏で告げ口する人間こそ卑しいのであって、むしろそういう風潮こそ廃絶すべきだろう。

 

若者にタバコや酒を奨めているのではない。これらは30代になっても50代になっても健康によくないのには変わりない。つまり高校生だけの問題ではないのである。

 

ましてや放射能に汚染された米や野菜や魚を食べなければならないことを考えると現代の青年がタバコや酒を少しぐらい飲んで酔っていたといってどうということはない。

 

それよりか、放射能汚染の食物をたべさせられ、健全な国土を失っているのになお忘我の酔いに落ち続けている人々がいる。一刻も早くその酔いから醒めて、政府や東電の責任を弾劾すべきなのだ。が、その原因を作った創価学会公明党こそ三災七難(さんさいしちなん)の元凶なのでこれを退治しなければならない。それをしなければ、今度は飢饉疫厲(ききんえきれい)が日本国中に蔓延することは必定なのである。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【私も野次馬で・・・】

コメント(1)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

福島・東日本大震災の復旧財源は創価学会・公明党から取るべきだ ニュース記事に関連したブログ

2011/10/24 05:57

 

福島原発事故の責任は創価学会公明党にあるというのが私の考えである。だから東日本大震災の復旧、復興の財源は公明党にその資金を払わせたらよい。自民や民主はどうして福島原発事故が起こったのかもその原因がわかっている者は一人もいないはずである。しかし創価学会公明党はその原因がわかっている。そこに創価学会公明党の教えがあり池田大作の宗教家としての指導があったはずであるからだ。

 

戸田城聖という人は宗教者の立場を踏まえて原水爆禁止宣言をやっている。原爆を使用した者を死刑にせよと。放射能の悪魔性を指摘していた。確かに戦争がなければ池田が主張したように「不戦の誓い」をすれば原発は落とされることもなく使用されることもなかった筈であったのだが、福島原発事故というのはこの「不戦の誓い」では防げなかったもので、戦争とは無関係に福島の原発事故は起こったのである。放射能が撒き散らされて日本の人々を奈落の底に突き落としたのである。

 

池田大作の考え出した「不戦の誓い」という解釈では、戸田城聖の遺言を守ることは出来なかったということだ。これは戸田の教えに背くことを奨めた結果であったことを知るべきだ。

 

だから福島原発事故の責任者はその原因をつぶさに知っていた創価学会公明党に取らせるべきなのだ。さらに創価学会は宗教法人の無税の恩恵を被る資格はあるのだろうか。こういうところから東日本大震災の復興財源を徴収するべきだと提案したい。

 

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 【コラムの心】

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 
 

関連ニュース

 

関連お題